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14 件の記事

令和2年2月定例会 防災・減災 教育 子ども 地域 近藤かずひろ

学校体育館へのエアコン設置を実現!
なかなか進まなかった学校体育館へのエアコン設置ですが、公明党名古屋市議団の重ねての質問要望を行う中、令和4・5年度の2か年で中学校と特別支援学校への整備が完了する予定です。その後、小学校については名古屋市は消極的ですが設置がなされるよう推進していきます。

令和2年2月定例会 環境 教育 子ども 生物多様性 はせがわ由美子

SDGs達成に向けた施策を加速させる取り組みについて、なごや環境大学を通じた持続可能な社会の創り手づくりについて推進!
この質問を受け市は、夏休みの「夏の生活」冬休みの「冬の生活」にSDGsをテーマとしたページを掲載した他、ウェブサイト「なごやSDGs街(マーチ)」を令和2年12月に公開し、子どもたちがSDGs達成に向けた行動の輪が広がるようにしたり、東山動植物園や名古屋市図書館等の施設と連携し、子どもたちの学校外の学びの場を展開しました。今後も「夏の生活」「冬の生活」やウェブサイトや学校外の学びの場で子どもたちのSDGsの理解を広げていく予定です。

令和2年2月定例会 子育て 子ども さかい大輔

子どもたちの睡眠の重要性を啓発する取り組みを実現!
この質問を受け市は、保護者に配布している『家庭教育啓発パンフレット「親学」』で、夜間のケータイ・スマホの使用ルールを家族で考えることを推奨するなど啓発を広げると共に、「睡眠」をキーワードとした親学関連講座の開講や「こどもの生活リズム」をキーワードとした動画コンテンツの提供が行われています。

令和元年11月定例会 子ども 若者支援 福祉 こばやし祥子

困難に直面する子どもたちへの支援(ケアリーバー支援)について、ステップハウスモデル事業、社会的養育推進計画の策定について、学校教育から離れてしまった人たちの切れ目のない支援について推進!
市はこれを受け、入所児童の自立を推進するため、児童養護施設等を退所する児童等に対し市営住宅に加え令和2年度から民間住宅を提供し、職員の巡回による見守り支援を行う社会的養育ステップハウス事業を本格実施、児童養護施設の自立支援担当職員による継続的な支援など、施設退所後に安定した生活が送れるよう、入所児童の自立に向けた支援を総合的に進めている。また令和2年3月に名古屋市社会的養育推進計画を策定。子どもの権利擁護の取り組みとして乳幼児版子どもの権利ノートを作成。令和3年10月から里親養育包括支援機関モデル事業を実施し、里親等への委託の推進を行っている。その他自立支援について充実を進めている。子ども・若者支援地域協議会において、高校中退をはじめ様々な困難が生じた場合選択肢や支援機関があることが一目でわかるリーフレットを作成、各高等学校や支援機関等に配布し困難を有する子ども・若者や保護者に対しての支援に活用している。

令和元年6月定例会 防災・減災 子ども 地域 吉岡まさのぶ

(大津市の事故を受け)名古屋市での保育園児の園外活動における交通安全対策を実現!
これを受け、保育所等の園外活動における移動経路の点検が行われ、危険個所については、防護柵や信号機の設置など実施し、令和4年度完了予定となりました。

令和元年6月定例会 防災・減災 子ども 地域 吉岡まさのぶ

(大津市の事故を受け)名古屋市での危険な交差点への防護柵等の早急な設置対応を実現!
これにより、危険な交差点に対する防護柵の設置786個所を令和2年度226個所、令和3年度560か所設置を行い、全個所対応が完了しました。

令和元年6月定例会 地域 子育て 子ども さかい大輔

子ども会への助成金の周知、申請手続きの簡素化、特色ある地域の取組みやアイディアを全市に展開するツールを定期的に展開する等提案実現!
これを受け市は、会員数が「5人以上9人まで」の子ども会への助成について、各区の実情に応じた案内などにより周知し、申請書洋式の電子データでの提供・作成を可能にし、申請書様式自体の簡素化を実施。さらに、令和3年度からより魅力ある行事の企画や情報発信、円滑な運営協力等の資金を新たに実施。令和4年度には、子ども会活動振興策の方向性の策定に向けた様々な視点による調査が実施されます。

令和元年6月定例会 子育て 子ども さかい大輔

親学の取組みについて、親学推進協力企業制度登録拡大の推進と制度の魅力向上、アンガーマネジメントや共働き世帯などへのツールとして現代の子育て世代に受け入れやすい動画のリニューアルを提案!
これを受け市は、講演会の開催や親学推進協力企業制度を設けてメールマガジンを配信し、イベント・親学の情報提供を行い、企業の取組みを取材して制度周知チラシの記事として取り上げ、紙媒体や名古屋市公式ウェブサイトにより事例紹介が行われるようになりました。また、「e-ねっと*なごや」では、時代に合ったコンテンツを検討し、新規追加や更新が行われるようになりました。

令和元年6月定例会 教育 安心・安全 子ども たなべ雄一

本市の市立小学校におけるより安全な食物アレルギー対応給食のための除去食材の開発をさらに進め、市民、全国へ発信すること、又、食物アレルギー対策にかかるコスト増分について公費投入を行うよう質問!
市からは、アレルギー物質を除去した食材についてはこれまでに59品目(現在は75品目)と増やしてきており、今後もひき続き開発に取り組むこと、公費の投入について検討していきたいとの答弁がありました。

令和元年6月定例会 安心・安全 子ども 地域 たなべ雄一

交通指導員が欠員している学区について、子どもたちを交通事故から守る施策を提案!
市は、欠員状態にある学区において、他学区の交通指導員による代替や地域の方々等にご協力を頂き対応をし、見守り活動を行っていただいている地域の方から要望があった場合登下校時の立ち番における注意点等について伝える機会を設けるようになりました。

令和元年6月定例会 子ども 福祉 子育て たなべ雄一

国において成立した、改正「子どもの貧困対策推進法」を受けた本市の今後の子どもの貧困対策について質問!
市は、「なごや子ども・子育てわくわくプラン2024」を子どもの貧困対策計画を包含した計画として策定し、その中で施策20「子供の将来が生まれ育った環境に左右されないための貧困対策の推進」を掲げ、子どもの貧困対策に総合的な取り組みが行われています。

平成30年2月 定例会 子育て 子ども はせがわ由美子

不登校の小・中学生への学習支援を実現
本市で不登校児童などへの学習支援にICTを活用すべきと提案しました。これにより、子ども適応相談センターの通所者の増加に対応するため、南区と中区においてサテライト施設を運営するとともに、平成29年度からセラピストの増員及びタブレットによる学習支援を実施させることになりました。また、教育と福祉の連携を図り、幅広い教育相談機能を持った子ども・若者・教育に関する総合的な相談体制の整備について、関係局とも連携しながら検討を進めていくことになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

「自立支援資金の貸付」事業の実施とアフターケアについて実現!
児童養護施設に入所している子どもが退所した後も安心して生活ができるよう自立を支援する仕組みづくりについて、具体的的に、自立支援資金を貸し付けてその後も一人一人を定期的に訪問したり、状況をフォローし、自立をサポートしていくアフターケアとセットで取り組まれる必要があることを訴えました。市からは、平成28年度から、日常的な支援の充実を図るため、本市独自に児童養護施設に自立支援を専任で担当する職員を新に配置し、退所児童等就労支援事業との連携を図りながら、施設の入所中から退所後まで、個々の児童の状況に応じた切れ目のない支援を行っていくこと、また、自立支援資金貸付事業を活用できるよう児童養護施設に配置する自立支援を担当する職員が中心となり、経済的な支援だけでなく就労等を続けられるよう、個々に応じた支援をあわせ継続的な自立支援を推進されていくことになりました。

平成28年2月 定例会 青少年 子ども こばやし祥子

児童養護施設入所中からの自立への支援(リービングケア)を実現!
児童養護施設で育つ子どもへの、衣食住、地域への関わり、銀行や役所での手続き、自立に向けた生活技能やマナーを身につけたり、これからの人生を見据え進学するのかどんな職業が向いているのか考え、自立への自覚を持たせていくリービングケアの必要性を訴えました。これにより、市としても、大変い重要だとの答弁があり、平成28年度から、児童養護施設に配置する自立支援を専任で担当する職員が、自立支援に関する情報を一元的に集約し、それぞれの児童の日々の状況や性格を踏まえて、適切な助言や指導を繰り返し行っています。また、平成30年度は新たに3施設で配置が進められ、計9施設での配置が予定されています。