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12 件の記事

令和元年6月定例会 防災・減災 子ども 地域 吉岡まさのぶ

(大津市の事故を受け)名古屋市での危険な交差点への防護柵等の早急な設置対応を実現!
これにより、危険な交差点に対する防護柵の設置786個所を令和2年度226個所、令和3年度560か所設置を行い、全個所対応が完了しました。

令和元年6月定例会 地域 子育て 子ども さかい大輔

子ども会への助成金の周知、申請手続きの簡素化、特色ある地域の取組みやアイディアを全市に展開するツールを定期的に展開する等提案実現!
これを受け市は、会員数が「5人以上9人まで」の子ども会への助成について、各区の実情に応じた案内などにより周知し、申請書洋式の電子データでの提供・作成を可能にし、申請書様式自体の簡素化を実施。さらに、令和3年度からより魅力ある行事の企画や情報発信、円滑な運営協力等の資金を新たに実施。令和4年度には、子ども会活動振興策の方向性の策定に向けた様々な視点による調査が実施されます。

令和元年6月定例会 安心・安全 子ども 地域 たなべ雄一

交通指導員が欠員している学区について、子どもたちを交通事故から守る施策を提案!
市は、欠員状態にある学区において、他学区の交通指導員による代替や地域の方々等にご協力を頂き対応をし、見守り活動を行っていただいている地域の方から要望があった場合登下校時の立ち番における注意点等について伝える機会を設けるようになりました。

平成30年2月 定例会 地域 こんばのぶお

守山インターチェンジを活用したまちづくりを推進!
名古屋市初のスマートインターチェンジが東名高速守山パーキングに開設されたことを受け、整備効果を最大限に発揮するためのまちづくりについて質問しました。これを受け、市は守山スマートインターチェンジを活用し、広域交流の促進や、志段味地区における交通面における課題解決を図るながら、なごやサイエンスパーク事業、歴史の里や特定土地区画整理事業等のまちづくりを推進していくこと、また、基幹交通としてのゆとりーとラインを軸として、スマートモビリティの活用も視野に入れた検討が進められることとなりました。

平成30年2月 定例会 地域 安心・安全 福田せいじ

誰もが使いやすい道路整備について提案!
市民の誰もが使いやすい道路整備について、福祉都市環境整備指針に基づき、更なるバリアフリー化の推進を図るとともに、設計や工事監督に携わる職員の福祉的視点を踏まえた技術力の向上が必要であること訴えました。これを受け、職員に対し、バリアフリー化の改善事例について現場研修会を開催し、また、視覚障害者、車いす使用者、高齢者等の視点で様々な配慮すべき事柄への気づきを得るため、国土交通省中部技術事務所にある「バリアフリー体験歩道」で疑似体験を行う研修や、福祉都市環境整備指針に関する知識を深めるため、専門的な知識を有する職員による研修を新たに実施することとなりました。

平成30年2月 定例会 地域 安心・安全 さわだ晃一

地下鉄駅のバリアフリーを推進!
地下鉄駅のホームと電車の乗降口との間にある段差と隙間を解消し、車いすやベビーカーの利用者が円滑に移動できるようホームと電車の床をフラットにすべきと提案。これを受け、市は名城線・名港線を対象に、可動式ホーム柵の整備が進んだ段階で「段差と隙間の解消を図る」との方針が示されました。

平成29年2月 定例会 医療 地域 福祉 さわだ晃一

医療対応型特別養護老人ホームの整備について実現
地域の偏在をなくすべきと主張したうえで、医療対応型特養整備を要件に私有地売却を行い用地確保するよう提案をしたところ、重度の要介護者、特に医療的ケアを必要とする方に対応するため、第7期介護保険事業計画期間中においても、引続き医療対応型特別養護老人ホームの整備を行うことになりました。

平成28年11月 定例会 地域 近藤かずひろ

市バスとゴミ収集車のドライブレコーダーを活用した防犯対策について提案
市バスとゴミ収集車に搭載されているドライブレコーダーを動く防犯カメラとして活用し見守り体制の強化を図ることを提案しました。これにより、平成29年10月16日に名古屋市(市民経済局・環境局・交通局)と愛知県警察は、交通局が管理する市バス及び環境局が管理するごみ収集車のドライブレコーダーの映像提供に係る協力事項を定め、愛知県警察の捜査活動に資することで、市民の安心感を醸成させるため、協定を締結しました。また、協定締結に合わせ、市バス全車両に「ドライブレコーダー作動中」と記載したステッカーを貼付するとともに市民に広く知っていただくため、協定締結式及び市バス出発式を公開し、警察へのドライブレコーダー映像の提供等についてのPRを行いました。

平成28年11月 定例会 地域 近藤かずひろ

公園遊具の維持管理について実現!
公園遊具の老朽化に伴い、維持管理の在り方について質問しました。この質問により、公園遊具の点検について、平成29年度から1回目の定期点検の際にC・D判定だったものは2回目の点検を行うことになりました。また、点検において高度な知識や技能を必要とする遊具を特定遊具(複合遊具、ターザンロープ、グローブジャングル)と定め、特定遊具のうち、標準使用期間を超えたものは「公園施設点検管理士」、「公園施設点検技士」の資格を有する者が点検を実施することになりました。スプリング遊具の再設置については、平成29年度から、5年を目途に遊具を設置していくこととなりました。

平成28年11月 定例会 地域 中村みつる

木造住宅耐震改修助成制度のさらなる拡充を実現
木造住宅耐震改修助成制度では一般世帯90万円、非課税世帯は最大135万円の助成を行っているが、工事完了後に補助金が振り込まれるため一度工事費を全額負担しなければならず、ローンを組まなければならない市民がいることを指摘しました。その後、平成29年4月から、民間木造住宅の耐震改修助成などの事業を対象として「代理受領制度」が導入されました。これにより、申請者は工事費等と補助金の差額分のみ用意すればよくなり、当初の費用負担が軽減されることになりました。

平成28年9月 定例会 福祉 地域 こばやし祥子

地下鉄駅構内への授乳室設置を実現!
名古屋市営地下鉄は87か所、多機能トイレにおむつ替えベッドを設置していますが、授乳室は設置されていません。人通りの多い名古屋駅には早急に設置し全地下鉄駅構内への授乳室設置を提案しました。これにより、千種駅、伏見駅に授乳室設置が実現、また名古屋の顔とも言える名古屋駅において、平成29年度に授乳室の整備が進められます。また、子ども・子育て支援センターのホームページにおいて、「赤ちゃんの駅」として授乳やおむつ替えなどができる民間の店舗等の情報発信が行われ、提供施設の募集も行われ平成30年1月末現在で75か所が登録されました。また、移動式赤ちゃんの駅(キャラバンテント、おむつ交換台)の貸し出しについて、同ホームページで周知が行われ、各区で実施する子育て家庭が参加するイベント時にも利用してもらえるようになりました。

平成27年11月 定例会 地域 佐藤けんいち

1. 自治会加入とコミュニティー活性化を促進!
全国的に低下している自治会・町内会の加入率・組織率を高め、地域を活性化させるための支援策についての提案を行いました。名古屋市は提案に沿って、都市再生機構(UR)と覚書を締結し、これまでアプローチができなかった入居予定者への自治会加入を呼びかけました。さらに愛知県宅地建物取引業協会、愛知共同住宅協会及び全日本不動産協会と協定を締結し、加盟事業者へのリーフレット配布、研修会の開催、会報に町内会・自治会加入促進の記事を掲載をするなどの取り組みがなされました。