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20 件の記事

令和3年度11月定例会 医療 福祉 さかい大輔

新型コロナウイルス感染症における後遺症について、相談窓口の開設を実現!
この質問を受け市は、令和3年12月20日から受診・相談センターに後遺症に関する電話相談窓口を設けました。

令和3年度11月定例会 子育て 医療 福祉 さかい大輔

ゲーム依存症に対する取り組みを推進!
これを受け市は、家庭内でのルール作りのポイントや、ゲーム依存症に関する基礎的な知識等をまとめた啓発用のリーフレットについて、令和4年2月に保健センター等への配架等を行いました。引き続き、市民向けの講演会等様々な機会を通じ、ゲーム依存症に関する普及啓発や依存症相談窓口の周知が進められます。

令和3年度9月定例会 医療 子育て 教育 子ども 近藤かずひろ

学校におけるⅠ型糖尿病の幼児児童生徒への看護師派遣を実現!
この質問を受け市は、年間を通して自己注射を行うことが難しいと考えられる幼児児童生徒については、その他の医療的ケアの必要な幼児児童生徒と同様に看護師を派遣する等の対応がされるようになりました。

令和3年度9月定例会 医療 子育て 子ども 近藤かずひろ

弱視の早期発見に向けた3歳児健康診査におけるフォトスクリーナーの導入を推進!
この質問を受け市は、弱視の早期発見のためには従来の実施方法に、屈折検査機器による検査を追加して導入することが有効であることから、屈折検査について一部の区でモデル的に導入・実施し、課題を洗い出し、本格的な導入に向けて検証します。令和4年度にモデル事業の実施がされます。

令和3年度9月定例会 医療 こばやし祥子

がん対策について、 乳がん・子宮がんの医療技術の進化に合わせた新たな検診方法について質問!
市からは、国の検討状況等を注視するとの答弁がありました。

令和3年度9月定例会 医療 こばやし祥子

がん対策について、がん教育の外部講師の活用を推進!
これを受け、外部講師人材バンクの設置やがん教育の普及について、令和3年度末から有識者による検討会を開催し、検討が進められています。

令和3年6月定例会 医療 子育て 近藤かずひろ

医療的ケア児保育支援モデル事業を実現!
この質問を受け市は、令和4年度から「医療的ケア児保育支援事業」として本格実施し、民間保育所等への看護師の配置等の支援として、医療的ケア児受け入れに対し、看護師の配置等にかかる経費を新たに補助がされるようになりました。

令和3年2月定例会 医療 近藤かずひろ

いのちの支援・うつ病対策について推進!
この質問を受け市は、「ゲートキーパー研修動画」を令和3年度に作成しました。今後は、DVDを貸出すほか、市公式ウェブサイト等において公開し、ゲートキーパーのさらなる養成を推進していく予定です。「こころの絆創膏アプリ」を、令和3年度に作成しました。今後も、うつ病を始めとするこころの不調に対する正しい知識やストレスの対処法等に関する普及啓発が推進されます。令和4年度については、国と調整の上、引き続き「心のサポーター養成事業」を年4回程度に拡充し実施される予定で、市民への効果的な周知方法や講師の養成方法等についても整理しながら、令和6年度からの全国展開の際に円滑に事業を実施できるよう準備が進められます。

令和2年11月定例会 医療 中村みつる

コロナ禍におけるHIV検査について質問!
これを受け市は、新型コロナウイルス感染症の感染対策を講じて令和4年4月11日からすべてのHIV検査が再開されました。土曜日HIV検査は令和3年度から委託化して実施されています。

令和2年9月定例会 医療 安心・安全 近藤かずひろ

市立病院における新型コロナウイルス感染症患者の受入病床の確保及び体制について、東部医療センター旧東病棟を再活用し受入れ病床確保について提案実現!
これを受け市は、令和3年4月1日付で市立大学と協定を締結し、令和3年4月から市全体の病床が逼迫した場合、市立大学附属病院(市大病院、東部医療センター、西部医療センター)が相互協力し、他の医療機関とも連携しながら受入病床の確保を今後も継続し行っていきます。また、東部医療センター旧東病棟の受入病床の確保については令和2年度に改修工事と機器整備が行われ、令和3年4月1日より新型コロナウイルス感染症専用の病棟として22床が運用されています。

令和2年6月定例会 医療 福祉 さかい大輔

市立病院におけるオンライン面会について推進!
この質問を受け市は、市立病院へ新型コロナウイルス感染症の病床や一部の個室について、Wi-Fi通信環境が整備しました。その他の病床についても、入院患者自身のスマートフォン等の機器を利用したオンライン面会が可能となりました。

令和2年2月定例会 福祉 子育て 医療 三輪よしひろ

病児保育中に子どもの体調が急変し保護者が就労等によりすぐに迎えにけない場合、病児・病後児施設の看護師、保育士が保護者に代わり送迎対応を提案!
市からは、先行自治体への調査等を行い、ニーズ把握に努め慎重に検討すると回答がありました。

令和2年2月定例会 医療 安心・安全 防災・減災 三輪よしひろ

災害派遣精神医療チーム(DPAT)について、DPATの拡大、増援、周知広告、名古屋オリジナル版の体制構築について推進!
市は、令和4年4月からDPATの整備主体が都道府県に一本化されたため、今後の拡大については愛知県と協議しながら進めていく予定。また、災害時こころの問題について、市公式ウェブサイトに「災害とこころ」に関する記事を掲載し普及啓発し、令和2年度に精神保健福祉センター発行の広報誌に情報を掲載し、様々な機会を捉え、災害時の心の問題に関する啓発やDPATの周知広報をしてく予定です。

令和元年11月定例会 医療 中村みつる

HIV即日検査について、12月以降の日曜日検査を一時休止すると発表があったが検査の必要性と充実について提案!
これを受け市は、令和元年12月から休止していた日曜日即日検査は、令和2年9月から再開しました。受検者のニーズを踏まえた検査機械の確保や即日検査のさらなる充実に向け今後の検討される予定です。

令和元年6月定例会 福祉 医療 子育て 木下まさる

病児・病後児デイケア事業に係る利用者負担額の軽減について実現!
これにより市は、病児・病後児デイケア事業の自己負担額について、令和2年4月から4000円の区分を引き下げ、一律2000円とする等、負担の軽減がされました。

平成30年11月 定例会 医療 福祉 こんばのぶお

保健センターと区役所の障害福祉窓口の一元化を実現!
保健センターと区役所が別庁舎となっている5区では、精神と難病の方の手続きはわざわざ遠く離れた保健センターに行かなければならない不便を指摘しました。平成31年度に区役所庁舎内に窓口を移設し、翌年度に全区の福祉事務所に障害福祉窓口を一元化する旨の答弁を引き出しました。

平成30年11月 定例会 医療 福祉 はせがわ由美子

制度のはざ間にある世帯へ適切な支援を推進!
複合的な課題を抱く、制度のはざ間にある世帯を適切な支援に繋げるための対策を質したところ、市民がなんでも気軽に相談できる窓口の設置や支援を拒否する世帯に積極的に出向き解決の糸口を探り、孤立させない伴走型の支援となるような体制を鋭意進めていくとの答弁を健康福祉局長から引き出しました。

平成30年2月 定例会 医療 女性の活躍 こばやし祥子

名古屋版母子手帳を実現
妊娠中から成人するまで切れ目なく、大切な医療や成長の記録をつづることができ、さまざまな情報がまとめられた魅力的な名古屋版母子手帳の作成、また、母子手帳の意味、活用方法を啓発を提案しました。これにより、だれひとり取り残すことなく、子どもが成人するまで継続的に利用できる母子健康手帳となるよう、低出生体重児に対応した冊子及び20歳までの記録ができる母子健康手帳の作成がされることになりました。また、母子健康手帳に記録した乳幼児健康診査等の内容について、いつでも確認できるよう「なごや子育てアプリ NAGOMii(なごみー)」を一部改修されました。

平成29年2月 定例会 医療 地域 福祉 さわだ晃一

医療対応型特別養護老人ホームの整備について実現
地域の偏在をなくすべきと主張したうえで、医療対応型特養整備を要件に私有地売却を行い用地確保するよう提案をしたところ、重度の要介護者、特に医療的ケアを必要とする方に対応するため、第7期介護保険事業計画期間中においても、引続き医療対応型特別養護老人ホームの整備を行うことになりました。

平成27年9月 定例会 医療 はせがわ由美子

胃カメラ(内視鏡検査)検査がワンコインで受診できることになりました!
国においては、胃がん検診の手法について方針の見直しが検討されており、かつ、胃がん検診の選択肢をふやし、受診率を向上させることは、胃がんの早期発見に有効であることから、胃カメラによるワンコイン(500円)検診の実施を提案しました。市は平成28年10月に、50歳以上の市民を対象に胃がん検診(内視鏡検査)を開始しました。